www.geos-london.com

自己破産申立ては自分の都合で部分的なお金を外して行う申し込みはできないので高額なローンまたは親族などの連帯保証人のいる借入を外した破産の申請は認められておりません。高額な住宅ローンが存在するときに自己破産を希望する旨の申請をしたら持ち家は処分されてしまいます故に、住宅ローンを支払い続けながら(自分の部屋を所有し続けながら)債務を整理したい時には民事再生という手続きを検討することになります。また保証人がある未返済金などの債務が片付いていない際には、自己破産申請者が自己破産手続きをしてしまうと、保証人に対して直々に返済請求書が送られるのです。さらにあるいは、所有している家財(建物、マイカー、株又は保険といったもの)については、原則として例外無しに処分対象になってしまいますため、どうしても持っていかれたくない私有財産が手元にあるという場合や、破産の手続きを行ってしまうと営業停止に追い込まれる免許を用いて仕事をされているならば違った借金整理の仕方(任意整理あるいは特定調停の申し立てといった手続き)を選ばなければならないのです。さらには賭博あるいは無駄な支出といった原因で債務があるケースだと自己破産の目的である免責(債務を0にする)が受理されないことが考えられますから異なった負債返済の選択肢(特定調停手続、任意整理、民事再生)による身の振り方も選択肢に入れて検討していく方が望ましい結果が得られることもあると考えられるのです。

リンクメニュー

コンテンツメニュー

Copyright © 2003 www.geos-london.com All Rights Reserved.